ビザ

旅行前にコロンビアを満たす

  • 首都: ボゴタ
  • 公用語: スペイン語
  • 総人口: 47.704.427人
  • 時間帯: COT (UTC-5)

コロンビア入国のビザ規制

渡航の前に
ビザ

入国規制のある国からの旅行者は、自国のコロンビア領事館で観光ビザの申請を行わなければなりません。コロンビア入国のビザ規制:

ビザが不要

以下の国の市民は、コロンビアへの入国または一時的滞在の際にTP-11、TP-12またはTP-13ビザを取得する必要はありません:アンドラ、アンチグアバーブーダ、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、アゼルバイジャン、バハマ、バルバドス、ベルギー、ベリーズ、ボリビア、ブラジル、ブルネイ・ダルサラーム国、ブルガリア、ブータン、カナダ、チェコ共和国、チリ、キプロス、大韓民国、コスタリカ、クロアチア、デンマーク、ドミニカ、エクアドル、エルサルバドル、アラブ首長国連邦、スロバキア、スロベニア、スペイン、アメリカ合衆国、エストニア、フィジー、フィンランド、フランス、グルジア、グラナダ、ギリシャ、グアテマラ、ガイアナ、ホンジュラス、ハンガリー、インドネシア、アイルランド、マーシャル諸島、ソロモン諸島、イスラエル、イタリア、ジャマイカ、日本、カザフスタン、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マレーシア、マルタ、メキシコ、ミクロネシア、モナコ、ノルウェー、ニュージーランド、オランダ、パラウ、パナマ、パプアニューギニア、パラグアイ、ペルー、ポーランド、ポルトガル、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、ドミニカ共和国、ルーマニア、ロシア連邦、セントキッツ・ネヴィス、サモア、サンマリノ、セントルシア、バチカン、セントヴィンセント及びグレナディン諸島、シンガポール、南アフリカ、スウェーデン、スイス、スリナム、トリニダード・トバゴ、トルコ、ウルグアイ、ベネズエラ。

ビザが必要

以下の国の市民は、入国の際ビザが必要となります。コロンビア共和国の領事職の方は、ビザ発行の際いかなる承認も必要ありません:アルバニア、アルジェリア、アルメニア、バーレーン、バングラデシュ、ベナン、ベラルーシ、ボスニアヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブルキナ・ファソ、ブルンジ、カボベルデ、カメルーン、チャド、コモロ、コンゴ、コートジボアール、エジプト、エリトレア、エチオピア、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、赤道ギニア、ハイチ、インド、ケニヤ、キルギスタン、キリバス、コソボ、クウェート、レソト、マケドニア、マダガスカル、マラウイ、モルジブ、マリ、モロッコ、モーリタニア、モルドバ、モンゴル、モンテネグロ、ナミビア、ナウル、ネパール、ニカラグア、ニジェール、オマーン、カタール、ルワンダ、サントメプリンシペ、セネガル、セルビア、セイシェル、スワジランド、タイ、タンザニア、タジキスタン、東ティモール、トーゴ、トンガ、チュニジア、トルクメニスタン、ツバル、ウクライナ、ウズベキスタン、バヌアツ、ベトナム、ザンビア、ジンバブエ

学生ビザと労働許可証

入国の理由が就学か就労の場合、出発国にあるコロンビア領事館でビザか許可証を申請しなければなりません。渡航前に、お近くの領事館か外交官事務所にて各ケースに関するコロンビアの法律の手順と必要条件について相談することを推奨します。

• 学生証
• 予防接種証明書
• 旅行保険またはヘルスケア
• 最近撮影したパスポートサイズの写真
• パスポート、クレジットカード、保険、その他の書類のフォトコピー。

コロンビアへの入国
コロンビアへの旅行:収入

コロンビアへ入国する際、いくつかの重要事項について考慮する必要があります。このセクションでは、荷物の持ち込み、外貨の持ち込みに関する規制、仮輸入について説明します。

当国に滞在中は、安全で健康に過ごすために緊急通報用電話番号と各種機関についても確認しておいてください。このページに全ての情報が記載されています。

空港税 

空港税は、空港施設を利用する乗客が支払う税金です。現在の金額は35アメリカドル(61,000コロンビアペソ)で、毎年その額は変わります。定期・不定期問わず商業航空便を利用する乗客は、この税金を支払うよう義務付けられています。

詳細については、空港サービス事務所にお問い合わせください:

電話:+ 57 (1) 425 1000、+ 57 (1) 425 1000、+ 57 (1) 425 1000 内線 2588または2083。

Fax:+ 57 (1) 413 9459。

コロンビア国民が支払う空港税

コロンビア国民が支払う空港税:

以下の者は免除されます:

空港到着後、同日中に元の出発地とは異なる目的地へと出発するための乗り継ぎを行う乗客。

任務遂行のために旅行するコロンビア国営企業の従業員。

公用で旅行する軍隊とコロンビア国家警察のスタッフ。

2歳未満の子供。

公用で旅行する民間航空局の局員。

学生ビザと労働許可証

外国人が支払う空港税

国際旅行者向けの空港税は、代表市場率(TRM)で設定されています。

以下の者は免除されます:

• 乗り継ぎ中の国際旅行者。

• コロンビア政府に認定された公認スポーツ代表団。

• 公用で旅行する民間航空局の局員。

• コロンビアから送還あるいは入国拒否をされた者。

• 公用で旅行する任務中の軍隊とコロンビア国家警察のスタッフ。

• 任務遂行のために旅行する民間航空会社の乗務員。

• 外交官のカバン。

• 航空機内の座席に乗せられた楽器。

• 2歳未満の子供。

荷物

コロンビアへの入国に際し、乗客は二種類の荷物を持ち込むことができます:機内持ち込み手荷物と預け入れ荷物

機内持ち込み手荷物

この荷物は入国の際に旅行者によって運ばれ、身の回り品や持ち込みを許可されたアイテムを入れておくことができます。

預け入れ荷物

この荷物は旅行者が入国する前あるいは後に国内に運ばれ、預け入れた者に引き渡されます。荷物を貨物として運ぶ場合は、荷物・所持金申告書(Baggage and Money Declaration Form)に記入し申告する必要があります。また、税関を出る前に税関職員に知らせる必要があります。これを怠った場合、輸送品は当国に没収されます。旅行者が到着する30日前あるいは90日後に到着する荷物に対しては、15%の税金を払います。

所持金と物品の持ち込み

各旅行者は、身の回り品の他に以下の条件のもと非課税で現金や物品を持ち込むことが許可されます:

  • 10,000アメリカドル、あるいはそれと相当額の通貨。所持金がこの額を超える場合は、税関職員に申告する必要があります。
  • 個人で使用される1,500アメリカドルまでの家族向け・非商業的物品には、税金がかかりません。これらは、機内持ち込み手荷物として運ぶ必要があります。
  • 家財道具、スポーツ用品、アートや専門職に使用される物品は、各種最大3点、最大2,500アメリカドル相当まで許可されます。これらの物品には15%の税金を支払い、旅行者は最低5日以上海外に滞在しなければなりません。これらは、機内持ち込み手荷物あるいは預け入れ荷物として運び入れることが可能です。

他の国からの国家遺産アイテム(文化的、歴史的、芸術的、生態学的など)の持ち込みは、税関職員に申告する必要があります。


未成年者による物品の持ち込み

未成年者は、ここに記載された規定値の最大50%の価値に相当する物品のみ持ち込むことができます。

• 以下の計画で持ち込むことができない物品:
• 鉄道車両と材料、自動車。
• 航空機または重航空機、風船、飛行船、グライダー。
• ボートまたはあらゆる浮遊する乗り物、またはそれらのパーツ。
• 武器、弾薬、爆薬。
• 車・機械用のタイヤや予備部品といった輸送用器具。
• 例外:自転車、車椅子、ベビーカー。
• 例:旅行者が5日間以上国外にいた場合、彼らの割当て額は最大4,000ドルです。家庭用品やスポーツ用品、旅行者のアートや職業に関連する物品も含まれます。旅行者は、4,000ドルの割当て額を超えない条件で、各アイテムを最大3個まで持ち込むことが可能です。この際、1,500ドルが非課税になります。残りの2,500ドルに対しては、15%の税金を支払います(年に一回)。そのため、物品の価値を証明するために購入時の請求書を持参することが重要です。

荷物の申告と税金の支払い

家庭用品の税関への到着期限は、所有者の到着日の1ヵ月前から4ヵ月後までです。税金を支払うには、荷物検査のために「申告者サーキット(Filers Circuit)」へ行き以下を提出します:

• 物品の請求書。
• パスポート。
• 航空券の半券
• 当国の通貨か換算可能な通貨で税金を支払うことができます。課税対象の物品の税関への提出を怠った場合、それらの物品は没収されます。

外貨の持ち込み

10,000アメリカドル以上またはコロンビアペソを含むその他の通貨でその相当額の現金を持ち込む旅行者は、法律によって荷物・所持金申告書(Baggage and Money Declaration Form)に記入し申告することが義務づけられています。

旅行者は、法律で定められた金額を超えないという条件で以下を持ち込むことができます:

• 外貨の現金。
• 同条件下での外貨証券。
• 外貨の譲渡可能証券。

仮輸入

一般輸入とは、限られた時間内での特定の目的のために外国の物品を持ち込むことを指します。これらは以下を含みます:

植物と動物製品

コロンビア衛生法は、植物またはその一部、動物またはその製品の持ち込みを制限します。

旅行者が植物または動物製品を持ち込む場合は、直ちにコロンビア農業機関(Colombian Agricultural Institute)、ICA、空港の港湾衛生サービス(Port Health Service)に申告する必要があります。

生活用品

家庭用品は、家具、家庭用機器、家庭用雑貨、外径50インチ以内のタイヤが付いた自転車、車いす類、身体障害者用車両、子供を乗せるためのベビーカーといった家庭で使用するアイテムのみを含みます。

居住を始めるために入国する非居住者は、登録または輸入許可証なしで身の回り品と家庭用品を持ち込む権利があります。家庭用品は関税の納付対象であり、荷物が引き渡される所有者の到着前に申告することはできません。

帰国に際し、国税・関税理事会(Directorate of National Taxes and Customs、DIAN)によって定められる申告書に記入しなければなりません。1988年の法律488の第92条に基づき、家庭用品に対しては価格に応じて15%の単一税を払います。

ペットの輸送

コロンビアに到着しペットの持ち込みを記録するDIAN申告書に記入した後、旅行者はペットとと共に空港のICA港湾衛生事務所(Port Health Office)を訪れて、検査を受けそれに付随する入国許可を得るために以下の書類を提出する必要があります。

国際便でのペットの移動に関する必要条件:

獣医に署名された最大8日間の旅行用の健康証明書。
現在の予防接種証明書。
当国へ犬と猫を持ち込む際には、ICAはその動物が輸送の48時間前に狂犬病の徴候を示さなかったことを保証する国際的な獣医の証明書の提出を求めます。

国内便には以下が適用されます:

国内移動ガイド、獣医によって発行された現在の予防接種証明書が提出され次第。詳細については、こちらまでお問い合わせください。+ 57 (1) 425 1000 内線 2297、2330。

猫の輸送

猫の輸送には、狂犬病(病気が存在する国で)とネコ汎白血球減少症に対する不活性ウイルス予防接種の証明書が必要となります。

犬の輸送

犬の輸送には、狂犬病(病気が存在する国で)、ジステンパー、肝炎、レプトスピラ症、パルボウイルスに対する不活性ウイルス予防接種の証明書が必要となります。

その他のペットの輸送

同様に、コロンビアに伝統的な犬や猫とは異なるペット(すなわちフェレット、ウサギ、チンチラ、ハムスター、モルモット、アレチネズミのような種類)を持ち込むことを考えている人は、輸送日の前に動物衛生輸入文書を提出しなければなりません。この書類は、ICAの事務所で直接処理される必要があり、最大3営業日以内に発行されます。

この書類はコロンビア到着時に提出する必要があり、90日間有効です。

ペットはまた、15日間間隔で外部と内部の二種類の寄生虫処置を受ける必要があり、最後の処理は輸送日の8日前に行われる必要があります。また、他の動物と隔離して輸送される必要があります。

コロンビアからの出国

コロンビアから出国する際、旅行者は安全に帰国するためにいくつかの必要事項を考慮する必要があります。

ここでは、出発税の納付と納付免除者について説明します。また、保護対象の野生の動植物相の種や、考古学的・歴史的遺産アイテムといった物品に関連した処分規制を説明します。

出発税

コロンビアでは、コロンビア人もコロンビア在住の外国人も国際的な出発の際は出発税を支払わなければなりません。これはさらに、コロンビア領地での滞在が60日間を超える外国人旅行者(乗り継ぎ目的の旅行者を含む)にも適用されます。

コロンビアの出発税の金額

コロンビアに居住せず当国での滞在期間が60日間未満の外国人の場合、国際空港にある、支払い免除制度ために設けられた航空市民カウンター(Aerocivil modules)で免除書類への記入を完了させます。ここでは、パスポートと必要条件が照合され、パスポートにスタンプが押されます。この証明書をチェックイン時に航空会社に提示すると、税金を支払う必要はありません。外国人がコロンビアに60日間以上滞在した場合、チェックインデスクで航空会社に平均38アメリカドルか68,000コロンビアペソの出発税を支払わなければなりません。

何かの理由で航空券に対する出発税を支払った後に免除が認められた場合は、航空会社に支払った税金の返済を申請しなければなりません。この税金は、出発前に返金されます。

出発税の免除対象のコロンビア国民

  • 政府の承認のもと公用で旅行する中央政府または関連セクターの従業員と役員。
  • 教育省の承認を受けて大学のために旅行する、コロンビア教育信用基金と海外技術留学機構(the Colombian Institute of Educational Credit and Technical Studies Abroad)からの奨学金やローンで海外留学をしている者。
  • 仕事として海外を旅行する陸路、海洋、航空輸送の国際的企業の役員と従業員。ただし、組織が国際輸送サービスを証明し、旅行をする役員または従業員が役職と旅行目的を示した民間航空局の証明書を提出する場合に限る。
  • 10日間未満の期間で中央アメリカの国へ旅行するサン アンドレス イ プロビデンシア県の群島に住む住人。
  • コロンビア政府に認定された公認スポーツ代表団。
  • コロンビアでの滞在期間が180日間未満の、コロンビアを訪問するか乗り継ぎ目的の海外居住者。
  • 外交官パスポートで旅行する者。
  • 5歳未満の子供。
  • コロンビアの民間海洋・航空会社の、船と航空機の乗組員。
  • 出発税の免除対象の外国旅行者(Foreign tourists exempt from departure tax)
  • 外交官とスポーツ代表団。
  • コロンビアでの滞在期間が60日間未満の、乗り継ぎ目的の旅行者。
  • 法的に定められる境界域で旅行する者。ただし、関税規制に準ずる場合に限る。
  • 飛行機内の座席に置かれた外交官のカバンまたは楽器。

外交官やスポーツ代表団。
国での滞在が60日超えないトランジット。
境界領域内を移動する人が合法的に、そのように定義彼らは通関規則に提出された。
航空機の椅子を占め外交バッグや楽器。

指定物品とアイテムの持ち出し

指定物品とアイテムに関しては、最大定数があり、それは周期的に変化します。旅行者が海外で使用するビデオカメラ、専門機器、その他の貴重品といったアイテムは持ち出すことができます。

それらのアイテムを非課税でコロンビアに持ち帰るには、税関空港事務所を訪れ仮輸入申告書に記入してください。

動植物相の保護対象種

コロンビアの法律は、生死問わず野生の植物相または野生生物の全種の持ち出し、輸送、マーケティング、輸出を禁止しており、違反者は罰せられます。

考古学的、歴史的遺産

コロンビアの法律は、国家的文化遺産のオリジナルのものの販売と輸出を禁止しており、違反者は罰せられます。それらの購入は控えてください。コロンビアのスペイン人到来以前または植民地時代の芸術の収集に興味がある場合は、それらのレプリカを購入することができます。

携帯電話アプリケーション

Colombia.travel

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言語:スペイン語/英語